CBDおからクッキーについて

おからにはどんな栄養がある?|CBDおからクッキーの栄養①

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CBDおからクッキーの原料のおから

オディセアのCBDおからクッキーには、遺伝子組み換えでない国産大豆を原料とする「おからパウダー」が使われています。

「おから」と言えば、ひじきやにんじん、油揚げなどと一緒に炊いた炒り煮料理が定番ですね。

「卯の花」とも呼ばれ、日本人にとっては、昔からなじみのある食材のひとつです。

そんな「おから」が今、健康食材として大変注目されていることをご存じですか?

こちらでは、おからの栄養や、期待できる効果・効能について、ご紹介します。

 

世界中で注目されている大豆製品

soy-beans

近年、大豆製品は世界的にも注目を浴びるようになりました。

ベジタリアンやヴィーガン、また、肉食による肥満や生活習慣病に悩む人々の間で、肉の代替品として大豆製品に熱い視線が送られているのです。

大豆製品の特徴は、

  • 良質な植物性たんぱく質を含む
  • 低カロリー
  • 低糖質
  • 低脂質
  • コレステロール0

であること。

これらは、おからだけでなく、豆腐、豆乳、そして納豆など、多くの大豆製品に共通するメリットです。

おからの成分をチェック!気になるカロリーや糖質、脂質は?

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それではいよいよ「おから」にスポットを当てて、その栄養をくわしく見ていきましょう。

生おから100gあたりのエネルギーは、88kcal

精白米のご飯156kcalと比較して、低カロリーであることがわかります。

糖質は2.3g、脂質は3.6gなので、やはり低糖質、低脂質ですね。

たんぱく質は6.1g、ゆで大豆の約40%ものたんぱく質が残っています。

カリウム350mgカルシウム81mgマグネシウム40mgと、体にとって重要なミネラルが摂取できるのも嬉しいところです。

また、大豆の炭水化物に含まれる大豆オリゴ糖は、腸の働きを活発にする善玉菌のエサになり、腸内環境を整えるのに役立ちます。

おからの代表的な栄養2つ

おからの栄養の中でも、特に注目したいものを2つご紹介します。

食物繊維

大豆製品の中でもおからは、とりわけ食物繊維が豊富です。

生おから100g中に11.5gの食物繊維を含んでいます。

これは、木綿豆腐の約10倍の数字です。

食物繊維が多いとされる野菜、ごぼう(ゆで)でも、100g中6.1g。

おからは、ごぼうの倍近くの食物繊維を含んでいることになります。

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類ありますが、おからの食物繊維はそのほとんどが不溶性です。

不溶性食物繊維には、便の量を増加させるとともに、有害物質を吸着して排出する作用があります。

腸活には欠かせない栄養素です。

また、食物繊維には糖尿病や冠状動脈性心疾患などの生活習慣病に対する予防効果も認められています。

日本人の一日あたりの平均食物繊維摂取量は、1950年頃には20gを超えていました。

しかし、食生活は西洋化し、それまで食べられてきた穀類・いも類・豆類の摂取量は減少。

それにともない、食物繊維摂取量は低下しており、近年の報告では、平均14g前後と推定されています。

厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、食物繊維の一日当たりの理想的な目標量は、成人男性で21g以上、成人女性で18g以上。

多くの日本人が不足気味な食物繊維、しっかり摂っていきたいものですね。

大豆イソフラボン

おからには、100gあたり約10.5gの「大豆イソフラボン」が含まれています。

微量成分である大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種です。

分子構造が女性ホルモンエストロゲン」に似ているため、エストロゲンに似た作用を生じることが知られています。 

「美肌ホルモン」とも呼ばれているエストロゲンは、第二次性徴の発現や月経周期の調節などの重要な働きを担っています。

大豆イソフラボンは、女性のお悩みや美肌をサポートしてくれる、嬉しい栄養素のひとつなのです。

おからパウダーのすごいパワーとは?

さて、ここまでおからの栄養について解説してきましたが、オディセアのCBDおからクッキーに含まれている「おからパウダ―」とはどのようなものなのでしょうか?

おからとは、大豆から豆腐を作る過程で、豆乳を絞る際に出る絞りかすのことです。

絞りかすと言うと、まるで要らないもののようですが、実際にはこれまで解説したとおり、栄養たっぷり!

ただし、おからの最大のデメリットは、日持ちがしないこと。

そこで誕生したのが、「おからパウダ―」。

生のおからの水分を飛ばして乾燥おからにし、さらに粒子を細かくしたものが「おからパウダ―なのです。

栄養素を比較してみると、生おから100gのエネルギーは88kcalなのに対して、乾燥おからは333kcal。

たんぱく質は6.1g→23.1g、カルシウムは81→310mg、そして食物繊維はなんと11.5g→43.6g。

ほぼすべての栄養素が、生おからの3.5倍以上になっています。

大豆の栄養が、ぎゅぎゅっと詰まっているのです。

さらに、おからパウダーは水分を含むとお腹の中でふくらみます。

水分と一緒に摂ると満腹感を感じやすいので、食べすぎを防ぐことができます。

ダイエットが続く秘訣にもつながりそうですね。

CBD(カンナビジオール)とは?

オディセアのおからクッキーに含まれている成分「CBD」についてもおさらいしておきましょう。

「CBD(カンナビジオール)」とは、大麻草(麻)に含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる100種類以上ある生理活性物質のひとつです。

100以上ある中でも有効成分として知られているのは、主に2種類。

1つは、主に葉や穂から抽出される「THC(テトラヒドロカンナビノール)」。

そしてもう1つが、CBD(カンナビジオール)です。

私たちがイメージする「大麻(マリファナ)」は前者の「THC」のことで、幻覚作用や多幸感をもたらします。

いわゆる「ハイになる」、向精神作用のある成分のため、現在の日本では厳しく規制されており、使用することはできません。

一方、後者の「CBD」は摂取してもハイになることはありませんし、依存性や過剰摂取などのリスクもありません。

実際に、WHO(世界保健機関)やWADA(世界ドーピング防止機構)も、CBDが問題なく使用できることを認めています。

現在の日本では、THCがもともとほとんど含まれていない産業用大麻の茎と実(種)の部分から抽出したCBDのみ、流通が認められています。

CBDは、欧米を中心に世界的なブームになっており、日本ではデパートやカフェ、サロンなどでたくさんの商品が販売しています。

しかし、その品質はさまざま。

ぜひ、信頼できるメーカーの製品を購入するようにしてくださいね。

オディセアのCBDおからクッキーの特徴

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栄養たっぷりなおからを活用したオディセアのCBDおからクッキー。

品質の高いスイス産のオーガニックCBD原料を使用しています。

おから以外の成分にもこだわり、白砂糖や添加物、グルテン、卵や乳製品、その他動物性原材料は不使用。

甘さは、控えめ。

さくっとした食感が心地よく、ゆっくり噛んでいるとじんわりと優しい甘さがお口の中に広がります。

コーヒーや紅茶など、お好きな飲み物と一緒に食べることで、ダイエットのサポートにも。

仕事中、ちょっと休憩したいとき、帰宅後のリラックスタイムにも、ぜひどうぞ。

 

<参照データ>

・日本食品標準成分表2020年版(八訂)

https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=4_04051_7

・おからの糖質

https://calorie.slism.jp/104051/

・e-ヘルスネット 食物繊維の必要性と健康(厚生労働省)

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html

・大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1a.html#q02

 

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