リラックス

音楽でリラックス~脳と心の変化~

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音楽ってリラックスに役立つ?

音楽を聞いていたら不思議と心が穏やかになったという経験はありませんか?音楽がもたらす力は無限大です。

古代から音楽療法は存在したといわれており「こころの薬」とよばれていました。

現代では介護予防、術後の痛みの緩和、子供の発達支援、リラクゼーションなどに活用されております。

音楽のリラックス効果は科学的にも証明されており研究結果として音楽は幸せホルモンとよばれる「セロトニン」を分泌させることができると実証されているのです。

リラックスできる音楽の要素

音楽を聴く上でその曲が好きか嫌いかということも大切なことです。ヒーリング音楽だからといえ、好みではない音楽を聴くのは逆効果になりかねません。自分の好きな音楽やこころが落ち着く音楽を選ぶようにしましょう。

耳から入った音楽は脳に刺激を与えます。

脳の活動によって引き起こされる波のような信号を「脳波」といいます。

《脳波は5つの種類》

  • γ波(ガンマ)・・・瞑想などの高い精神活動
  • β波(ベータ)・・・イライラ、ストレス、緊張、不安
  • α波(アルファ)・・落ち着いている、リラックスしている
  • θ波(シータ)・・・まどろみ、浅い眠り
  • δ波(デルタ)・・・深い眠り

就寝前にα波が出やすい音楽を聴くとリラックスできて眠りやすいといわれています。

またハードロックやヘヴィメタルでも自分の好きな音楽であればα波の状態になるそうです。

α波が出やすい環境をつくることがリラックスには大切ですね。

歌詞がない音楽

これまでは音楽のリラックス効果についてお話してきましたが、では具体的にどのような音楽がリラックスに効果があるのでしょうか。

イギリスの音楽療法学会が認めた、世界一リラックスできる音楽 マルコニ・ユニオン作曲の

「Weightless『無重力』」という音楽。

なんとも穏やかなゆったりとした曲調で、聞き入るというよりは何かしながら聞いたり、ベッドに入ってタイマーをかけて聞いたりするのも良いかもしれません。

クラシック音楽でもっともリラックス効果が高いといわれている作曲家がモーツァルトです。

彼の音楽は一定のフレーズの繰り返しが多く1/fゆらぎ効果があるため脳波がα波の状態になりリラックスしやすいということです。

楽器ではピアノ、ヴァイオリン、ハープ、オルゴール、雅楽器の琴、笙のを用いた音楽。

クラシックのほかにジャズ、オペラ、自然の音もリラックス効果が高いとされています。

リラックスタイムにはお気に入りの音楽で心身を休めてください。

自然の音(1/fのゆらぎリズム)

目を閉じてイメージしてみてください。海に来ています。青い水面を太陽が照らしています。「ザザーン、ザザーン」と波の音が聞こえてきます・・・どうですか?心が少し穏やかになった気がしませんか?

自然界にはリラックスさせる音楽がたくさん存在します。

  • 小鳥のさえずり
  • 波の音
  • 川のせせらぎ

自然界の音楽は「1/fゆらぎ」というリズムからなる音が多いとされています。「1/fゆらぎ」とは規則的な中にも不規則が混在している状態のことで感知すると脳の自律神経を調整しリラックス効果が得られます。そのため人間が一番心地よく感じられる音楽なのです。

ヒーリングミュージックに自然の音を使用したものが多く存在するのもこれが理由です。特に仕事や人間関係で疲れたときは自然をテーマにした音楽が効果的だそうですよ。

イヤホンの使用はできるだけ避ける

音楽を聴く時や動画を観たりするときにイヤホンやヘッドホンを使う方は多いですよね。

今やコードレスは当たり前、デザインも豊富で日常には欠かせないアイテムです。しかし、このイヤホン、ヘッドホンの長時間使用が健康の危機をさらしています。

ヘッドホン難聴」です。

耳の奥の蝸牛には、音を伝える有毛細胞があります。大きな音を長時間聴き続けるとこの有毛細胞がダメージを受けて壊れてしまうことがあります。ダメージを受ければ受けるほど数が減ってそのうちに聞こえにくくなってしまうということです。

加齢でも有毛細胞は減るためイヤホンやヘッドホンで大きな音を聴き続けることは高齢難聴を若いうちに引き起こすことともいえます。

《対策としてイヤホン、ヘッドホンの使用》

  • 一日一時間以内にすること。(難しい方は途中で休憩をはさむなどして工夫を)
  • 最大音量の60%以下にすること。

正しい使い方をぜひこころがけてくださいね。

音楽と一緒にすると役に立つ要素

音楽(聴覚)とプラスすることでよりリラックス効果が得られる方法をご紹介します。

  • アロマオイル・・・嗅覚
  • キャンドル・・・・視覚
  • 温かい飲み物・・・触覚、味覚、嗅覚

この3つ全てもα波を出すことができるといわれています。

キャンドルや焚火の火にも[1/fゆらぎ」リズムが存在しています。

アロマセラピーという言葉は聞いたことがありますか?知ってる方も多いですよね。アロマオイルの種類にもさまざまな効果があります。

  • ラベンダー・・・・緊張、ストレスを和らげる
  • ベルガモット(柑橘系)・・・リラックス、リフレッシュ
  • ゆず(柑橘系)・・心が穏やかに
  • ネロリ・・・・・・不安なとき、気分が沈んでいるとき
  • サンダルウッド・・こころ安らかに、よくお香に使用されている。

アロマオイルの簡単な使用方法

  1. 希釈したアロマオイルをアロマスプレーにして寝具や部屋にふきかける。
  2. お湯を入れたコップに1,2滴たらす。
  3. ハンカチなどに1,2滴たらす。
  4. アロマディフューザーを使用する。

好きな香りで、充実したリラックス空間を演出してみるのはいかかでしょうか。

楽な服装

リラックスウエアには着心地の良い素材と形を意識して。

ダボダボすぎず体にゆとりが持てるくらいゆたっりしていて肌なじみの良い動きやすいものがおすすめです。肌に一番近い下着は締め付けすぎないものがいいですね。

「部屋着だから何でもいいや!!」

なんて言わずにあなたの気分が上がるお洒落なリラックスウエアを見つけてみて。

部屋着と同じくらい大切なのが寝巻き(パジャマ)です。

「部屋着やスエットで寝ています。」という方いませんか?

部屋着やスエットは布団との摩擦が大きく、余計な体力使うため布団の中でリラックスしにくい状態だそうです。

睡眠時は一晩で約コップ1杯の汗をかくといわれています。

そのため寝巻きの生地は通気性、吸水性、保湿性に優れた化学繊維を含まない綿100%、シルク、オーガニックコットンがおすすめです。

暖かい飲み物

温度と心理状態は深い関係性があるといわれています。

寒い日に温かい飲み物を手に取り口にした瞬間。とても幸せな気持ちになりますよね。

人は温かさを感じると相手に対する信頼度が高まることも分かっています。

リラックスタイムには欠かせない温かい飲み物。

私は午前は紅茶や緑茶を午後は、カフェインレスのハーブティーを飲んでいますが寝つきが以前よりよくなったきがします。

コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティーを飲むことでもα波がでることが分かっています。

また、ココアに含まれる「テオブロミン」も気持ちをリラックスさせてくれます。

リラックス音楽と共にCBDがおすすめ

音楽でリラックス効果が高くなることはご理解頂けたと思いますが、

もっと手軽に充実したリラックスタイムを過ごすときにおすすめなのが、CBD(カンナビジオール)です。

CBDとは

CBD(シービーディ)とは、正式名称カンナビジオールと呼ばれ、ヘンプの中にできる主要成分の一つです。

ヘンプの中には100種類以上のカンナビノイドと呼ばれる活性物質が含まれています。

中でも、世界各国の美容や健康意識の高い人々の間で大注目されているのがCBDです。

 

クッキーと音楽でリラックス

Odisea(オディセア)からでているCBDおからクッキーはいつでもどこでも持ち運びできる

食べるCBD」です。

おやつのように食べるだけでCBDを取り入れられるのがうれしい、手軽なおやつです。

CBDおからクッキーは、ハーブティーと組み合わせると美味しくいただけます。

原材料は国産大豆を使用したおからパウダーを使用。

よく噛むと満腹中枢が刺激され、仕事中の小腹対策にもいいですね。

白砂糖、添加物、卵乳製品は使用していないので身体に優しく安心。

リラックスタイムにはお気に入りの音楽を聴きながら、温かい飲み物とCBDおからクッキーで心豊かな時間が過ごせそうです。

まとめ

ニューノーマルな現代社会に、ストレスはつきものですね。

しかし、日々の生活に少しプラスするだけで、充実した毎日がおくれるのではないでしょうか。

音楽のある生活は素敵ですよね。リラックスしたり、リフレッシュできたり、やる気がでたり。

音楽を聴きながら….今日はアロマと紅茶とおやつにクッキー。次の日はキャンドルを使用して香りのよいバスタイムを過ごすのもいいですね。

五感を使ってあなたのリラックス空間を演出してみてください。

頑張りすぎてしまいがちなときには、自分自身のこころの「こえ」にも耳をかたむけてみて下さいね。

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